伊南倫理法人会 モーニングセミナー
- 参加費:
- 無料、朝食:当日集金(400円)
(伊南)【成年後見制度の今後の動向における市民後見人の重要性】
- NPO法人市民後見センターツインアルプス 理事長
衛藤史朗氏
| ●講話内容 認知症等の障害を抱える人を支援する手段である成年後見制度は 今大きな転換期を迎えています。 それは従来の財産管理偏重から本人意思尊重による本人らしさの支援を 重視する理念へのシフトです。 そこには本人と同じ市民目線をもつ市民後見人こそがより力を発揮できると 期待されています。 しかしその市民後見人は地域が必要とする量的レベルには程遠いのが実情です。 これをどうすれば打開できるのか皆さんと一緒に考えたいと思います。 | |
| ●経歴 山口大学を卒業後上京、以来東京に住む。 一般企業のサラリーマンとして34年間、営業(国内、海外)、新規事業の企画・開拓、 事業組織の管理・運営など様々な職務を経験。 50歳を超え、定年後の人生について向き合うようになり、若い頃よりの田舎暮らしへの憧れと 福祉的活動への思いの同時実現を模索する。 55歳の時「成年後見」と「社会福祉士」のことを知り、目標をこれに設定。 57歳で社会福祉士の資格取得、60歳定年を期に駒ケ根市に移住、と同時に 社会福祉士事務所ちろりん村を開設。 ちろりん村村長の業務(主に成年後見人等の受任、権利擁護関連の講師など)の傍ら、 近隣市町村の地域包括支援センターに勤務(宮田村→中川村→駒ヶ根市)、 長野県社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあながの運営委員長(平成31年3月で退任) 令和7年1月 NPO法人市民後見センターツインアルプス設立、理事長就任 |
