会長あいさつ

会長あいさつ

長野県倫理法人会会長

名前:市川英治(いちかわ えいじ)

所属:佐久平(倫) 市川モータース(株)

会長あいさつ

長野県倫理法人会は今年度24年目を迎えました。

この度12代目会長として、狩野 土会長より引き継がせて頂きました。先行きが不透明で戸惑い多いこの時代の扉を共に押し開いていかなければなりません。役員、会員の皆様のお力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

当たり前の事を当たり前にできる事の有難さ、身に染みてわかりました。我々の専売特許でもあるMSが開催出来なかったこと。会議や懇親会で会うことが出来なかったこと。そして仲間が減ってしまったこと‥など。しかし、黎明期とも言える時代の中で、オンラインによって距離と移動時間を気にせず会えるようになりました。今年度は、企画会や県役員会以外でもオンラインで会う機会を増やし、役員の皆様に寄り添ってまいります。

さて、今年度のテーマを「捲土重来(けんどちょうらい)」にしました。一旦後退するものの、準備と戦略を立て直し、勢いをつけて盛り返して巻き返すと言う意味です。松本山雅FCでも引用して掲げていますし、まさに長野県倫理法人会にも一致するものと考えます。この想いを胸に、朗らかに明るく喜んで実行していきましょう。

令和3年度倫理研究所活動方針が打ち出されました。その中から、倫理法人会の誕生から40年を迎える法人会組織は、国内10万社実現に向けた「拡充」路線を踏襲し、堅実な普及活動による確実な成果を上げ、国内8万社体制を目指し、新たな5ヶ年計画に着手する。とあります。

これを受け、量的目標である普及目標とともに、拡充の充にあたる「学習と実践の充実」を目指した質的目標を立て、県、地区、単会で設定し、普及目標と同様に活動計画に反映します。そして一つ一つ質的目標を確実に達成し、堅実な普及目標の達成へとつなげてまいります。

万人幸福の栞を正しく学び、実践を通して多くの体験者と次のリーダーを育成し、職場、家庭、地域を良くしていく為、「にっこり笑って時代の扉を押し開こう」を合言葉に、すなおな心で長野県一つになりましょう。