7月21日のモーニングセミナーは、「倫理で確信した人生、経営の本質」と題して、当会所属の

桑原正守氏のお話でした。

新潟出身で、東京で起業の為資金稼ぎとメンタルをフルコミッション営業で作り25歳で会社設立。

その「現場学」を活かし、経営コンサルタントとして多くのクライアントと顧問契約を結び、更

には東大はじめ全国の国立大学で「社会に必要なコミュニケーションスキル」と題した講演を10

年以上続ける。その後、紆余曲折あり佐久市に移住、縁あって昨年より佐久平倫理法人会に入会

し現在に至る。

素晴らしい経歴の桑原さんですが、この7か月倫理に触れ、「万人幸福の栞」を読み込む中で多く

の気付きを受けたそうです。

氏は幼少のころから、お父さんに、「セルフイメージ」を大切にすることを教えられ、その考え方

を「承認」されて成長されました。その為、なんでも周りの意見に合わせるのではなく、自分の気

持ちを大切に、「解釈力」を大切に生きて来られました。

桑原さんの力強いお話に引き込まれつつ、最後に、「一番大切なことは何ですか?」と問いかけ、

それは「バイタリティ」とおっしゃいました。

車に例えるなら、エンジンであり、エネルギーであり活力です。

そして、倫理は、「ヘッドライト」世の中を、そして将来を照らす「灯(ともしび)」であるとま

とめられました。

文責 中村芳生