3月31日のモーニングセミナーは講師に京都市東倫理法人会 山脇健司 相談役をお迎えしました。

婿養子として入り、義父と経営していた会社が110億円の負債を抱えて倒産。

その後5年間、会社員として高給を得て過ごす中で、倒産した時に想い描いた夢を思い出す。

その夢とは倒産した会社を再興する事。

多くの人が反対する中、もう一度その夢を追うことを決意し、好待遇の会社を退職。

奥様は泣いて喜んだそうです。

信頼する師から、“折れたところを太くすることができた”と激励の言葉を掛けられました。

 

子どもの頃は誰もが持っていた夢を、大人になるにつれ多くの人は無くしていきます。

夢を持つことの大切さを改めて気づくことができました。

“人生は思い通りにならないが、やった通りにはなる”

山脇さんのおっしゃったこの言葉を常に胸に刻んでおくことを決意しました。

専任幹事 黒澤敦史