3月18日MS

「危機の時代・勇気の一歩を!」を題して社会福祉法人 まるこ福祉会
理事長 柳澤正敏氏の講話をお聞きしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方、元上田市職員で公務員 福祉畑で仕事をしてきた方ですが、57才で独立。
その経過を聞く限り公務員では枠が小さすぎて飛び出さざるを得なかったという感じ
でしょうか。とにかくすごい人。この方を一言でいうと【本物】という言葉がもっとも当てはまるかと思います。
誰でも福祉には協力的で募金なんか頼まれればお付き合い程度に募金をする経営者は
五万といます。(もちろん自分も含めて)

この方は、知的障害者など困っている方がいればほっとけない、自分の欲より私財を投げ
売ってでもやる、本気で困っている方がいれば助ける仕組みを本気で作る。そんな方。
コロナだから休みにするではなく、コロナだからやるのではないか!

余生は与生!
ピンチはチャンスだ!!
人生は考え方、とらえ方!!
72才とは思えないエネルギッシュでユーモアのあるとても素敵な方でした。

物事は変えるには本気でやる!
自分ももう一度自分の仕事を見直し、本気でよくなる仕事をしたいと思いました。
本当に勉強になった講話でした。            (N.T)